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Biography

tuki. メインビジュアル

tuki.

突如現れた謎のシンガーソングライター・tuki.(ツキ)。現在高校3年生。13歳のときにTikTokへギター弾き語りの投稿を始め、顔や本名は公開していない。

15歳だった2023年9月29日に『晩餐歌』でデビュー。瞬く間に各チャートを席巻し、2024年1月には Billboard JAPAN Hot 100 でソロアーティスト史上最年少の1位を記録。ストリーミングは1億回・2億回・3億回・5億回といずれもソロ最年少で突破した。

2024年12月には第66回輝く!日本レコード大賞 特別賞を受賞し、第75回NHK紅白歌合戦に初出場。2025年は1stアルバム『15』、TBS系 日曜劇場『キャスター』主題歌『騙シ愛』などを続けてリリースし、MUSIC AWARDS JAPAN 2025 で最優秀ニュー・アーティスト賞を受賞した。

2026年2月11日、日本武道館で人生初のワンマンライブ『NIPPON BUDOKAN ~承認欲求爆発~』を開催。有観客での初パフォーマンスにして8,503枚を完売し、「ソロJ-POPアーティストによる初の一般公開・有観客公演で販売されたチケットの最多枚数」としてギネス世界記録™に認定された。続く台北・ソウル・香港のアリーナツアーも即日完売。

2026年4月には初のTVアニメタイアップとなる『スノウボールアース』オープニングテーマ『零-zero-』を配信。リリース楽曲のストリーミング総再生回数は10億回を超えた。秋には初の5都市ホールツアー『秋の修学旅行〜天体観測〜』、12月には星街すいせいとの対バン『星降る晩餐会』を控える。

作詞・作曲はすべて本人。恋愛や10代の感情を、身近な言葉と独特の比喩で歌う。アートワークは wataboku、プロデュースは自主レーベル「月面着陸計画」の usagi が担う。

Records

Billboard JAPAN Hot 100 1位
ソロアーティスト史上最年少(15歳)2024.01.24 · 出典
『晩餐歌』ストリーミング累計
1億回(2024-01)→ 2億回(2024-04)→ 3億回(2024-07)→ 5億回(2025-05-28)。いずれもソロ最年少2025.05.28 · 出典
リリース楽曲の総再生回数
10億回超2026.04 · 出典
ギネス世界記録™
ソロJ-POPアーティストによる初の一般公開・有観客公演で販売されたチケットの最多枚数 — 8,503枚(日本武道館)2026.02.11 · 出典
1stアルバム『15』
オリコン週間アルバムランキング 4位2025.01 · 出典
YouTube チャンネル登録者
100万人突破2025.05.11 · 出典

Awards

第66回輝く!日本レコード大賞
特別賞2024.12.30 · 出典
MUSIC AWARDS JAPAN 2025
最優秀ニュー・アーティスト賞2025.05.22 · 出典
Spotify RADAR: Early Noise 2024
選出2024.01 · 出典

History

  1. 2022
    1. 中学2年、13歳。「RUI」名義でTikTokにギター弾き語りのカバー動画を投稿し始める。

  2. 2023
    1. 曲名を伏せたまま『晩餐歌』のサビをTikTokに投稿。8月16日に曲名を公開。

    2. YouTubeで『晩餐歌』弾き語りver.を公開。9日間で100万回再生。

    3. 『晩餐歌』配信リリース — デビュー。Spotify「バイラルトップ50 - 日本」で初登場1位。

    4. 優里ちゃんねるで tuki. × 優里『晩餐歌』acoustic ver. を公開。

    5. 2nd『一輪花』。初のミュージックビデオ(監督:URAKA)。

    6. 『晩餐歌』MV公開。イラストは『約束のネバーランド』の出水ぽすか、監督は佐伯雄一郎。

  3. 2024
    1. 『サクラキミワタシ』。ABEMA『今日、好きになりました。卒業編2024』挿入歌。

    2. 『晩餐歌』が Billboard JAPAN Hot 100 で1位(ソロアーティスト史上最年少)。ストリーミング累計1億回もソロ最年少で突破。

    3. 高校生に。『地獄恋文』リリース。4月19日『バズリズム02』でテレビ初出演。

    4. 『星街の駅で』リリース。

    5. 『ひゅるりらぱっぱ』リリース。PlayStation TVCM「人類、あそぼー。」CMソングに。

    6. 『晩餐歌』1周年に、アンサーソング『愛の賞味期限』をリリース。

    7. 『アイモライモ』リリース。初の実写MV(監督:田向潤)。

    8. 第66回輝く!日本レコード大賞 特別賞。翌日、第75回NHK紅白歌合戦に初出場し『晩餐歌』を歌唱。

  4. 2025
    1. 1stアルバム『15』発売(オリコン週間4位)。『月面着陸計画』はスズキ「ソリオ バンディット」CMソングに。

    2. TBS系 日曜劇場『キャスター』主題歌『騙シ愛』リリース。翌日、オフィシャルファンクラブ『月人』オープン。

    3. MUSIC AWARDS JAPAN 2025 最優秀ニュー・アーティスト賞。5月28日『晩餐歌』ストリーミング5億回突破。

    4. 『キャスター』劇中歌『ストレンジャーズ / 声命』。7月『ギルティ』、8月『最低界隈』、10月には初の映画主題歌『人生讃歌』。

    5. 『1st ASIA TOUR 2026』(台北・ソウル・香港)発表。ソウル公演は先着販売で即日完売。

    6. 星街すいせい『彗星』を作詞・作曲 — 初の楽曲提供。

  5. 2026
    1. 日本武道館で人生初のワンマンライブ『NIPPON BUDOKAN ~承認欲求爆発~』。8,503枚完売でギネス世界記録™認定。

    2. スマホゲーム『東京リベンジャーズ UNLIMITED』配信開始。オープニング主題歌は『地獄恋文』。

    3. 初のアニメ主題歌『零-zero-』(TVアニメ『スノウボールアース』OP)リリース。同日から『1st ASIA TOUR 2026』開幕。

    4. ライブアルバム『15 – Live Edition』配信。6月24日には武道館公演のライブBlu-ray / DVD発売。

    5. テヨン(TAEYEON)が『晩餐歌』を韓国語でカバー。「J-POP REMAKE」プロジェクト第1弾。

    6. 『SOS』『第三惑星 - The Third Planet』に続き『バブル』をリリース。ストリーミング総再生回数は10億回超。

    7. 初の5都市ホールツアー『秋の修学旅行〜天体観測〜』開幕(〜12月2日)。12月20日は星街すいせいとの対バン『星降る晩餐会』。